お盆期間中の山陽新幹線利用者 台風影響心配も前年並み193万人 混雑のピークは8日と16日 広島
8/18(火) 11:00
今年のお盆期間中の山陽新幹線の利用者は、台風の影響も心配されましたが、前年並みだったことがわかりました。
JR西日本によりますと、今月7日から16日までの10日間で、山陽新幹線新大阪・西明石区間の利用者は、前年とほぼ同じの約193万人でした。
そのうち、福山・岡山間の利用者は約144万人、広島・新岩国間の利用者は約95万人でいずれも前の年と同じ水準でした。
期間中の混雑のピークは、下りが今月8日の約14万人、上りは16日の約14万5000人でした。
JR西日本によりますと、今年はお盆期間中に台風が列島を直撃しましたが、山陽新幹線の運行に大きな乱れはなく、利用状況への影響はなかったということです。
JR西日本によりますと、今月7日から16日までの10日間で、山陽新幹線新大阪・西明石区間の利用者は、前年とほぼ同じの約193万人でした。
そのうち、福山・岡山間の利用者は約144万人、広島・新岩国間の利用者は約95万人でいずれも前の年と同じ水準でした。
期間中の混雑のピークは、下りが今月8日の約14万人、上りは16日の約14万5000人でした。
JR西日本によりますと、今年はお盆期間中に台風が列島を直撃しましたが、山陽新幹線の運行に大きな乱れはなく、利用状況への影響はなかったということです。
