8月6日原爆の日 原爆ドーム周辺で犠牲者悼むとうろう流し 幻想的な光に平和への願い込め 広島
8/7(金) 10:06
広島は8月6日。81年目の「原爆の日」を迎えました。
原爆ドームのそばでは、犠牲者の追悼の思いを込めたとうろう流しが行われました。
午後7時ごろ、原爆ドームの前を流れる元安川には多くの人が集まり、色とりどりの「とうろう」を浮かべました。
81年前8月6日の、原爆の熱線でやけどを負った多くの被爆者が、その熱さと痛みに耐えられず元安川に入り、そのまま亡くなりました。
その犠牲者を悼み、平和の祈りを込めたとうろう流しは、1947年ごろから遺族や市民が始めたとされていて、その思いは今も受け継がれています。
原爆ドームのそばでは、犠牲者の追悼の思いを込めたとうろう流しが行われました。
午後7時ごろ、原爆ドームの前を流れる元安川には多くの人が集まり、色とりどりの「とうろう」を浮かべました。
81年前8月6日の、原爆の熱線でやけどを負った多くの被爆者が、その熱さと痛みに耐えられず元安川に入り、そのまま亡くなりました。
その犠牲者を悼み、平和の祈りを込めたとうろう流しは、1947年ごろから遺族や市民が始めたとされていて、その思いは今も受け継がれています。
【広島市から】
「みんなが平和になりますように」
【新潟から来た中学生】
「世界が平和に過ごせますようにと書きました。世界は戦争の問題もあるので、若い世代が平和に向き合っていこうと思います」
犠牲者への追悼の思いが込められたとうろうは幻想的な光を放ち、平和の願いを未来につなぎます。
「みんなが平和になりますように」
【新潟から来た中学生】
「世界が平和に過ごせますようにと書きました。世界は戦争の問題もあるので、若い世代が平和に向き合っていこうと思います」
犠牲者への追悼の思いが込められたとうろうは幻想的な光を放ち、平和の願いを未来につなぎます。
