「新しい日陰」にゾウの親子もお気に入り 新たな暑さ対策 遮光ネットの日よけ設置 広島市安佐動物公園
7/31(金) 15:49
連日の猛暑を受けて広島市の安佐動物公園では、ゾウの親子のための新たな暑さ対策を始めました。
広島市安佐動物公園のマルミミゾウの親子・「メイ」と「アオ」の展示場に、31日から登場したのが遮光ネットでできた開閉式の「日よけ」です。
強い日差しの中、かげをつくり涼んでもらうことが目的で、最初こそ頭上の見慣れない物体に様子を伺っていた「メイ」と「アオ」でしたが、「新しい日陰」に親子でスッポリと入り気に入った様子でした。
遮光ネットは高さ7mの位置に設置され、ゾウの鼻が届かないようになっているということです。
【来園者は】
「涼しそうでいいと思います。ゾウさんが快適なら、それが一番だと思います」
【広島市安佐動物公園 管理課 坂本史弥さん】
「本来とる行動を見せたいので、できるだけそれに近づいてくれるような設備だと思うので、少しでも涼んでくれて動いてくれるようになってくれればいいかなと思います」
安佐動物公園では、今年6月にもゾウの専用シャワーが設置されるなど、動物たちへの暑さ対策が進んでいます。
広島市安佐動物公園のマルミミゾウの親子・「メイ」と「アオ」の展示場に、31日から登場したのが遮光ネットでできた開閉式の「日よけ」です。
強い日差しの中、かげをつくり涼んでもらうことが目的で、最初こそ頭上の見慣れない物体に様子を伺っていた「メイ」と「アオ」でしたが、「新しい日陰」に親子でスッポリと入り気に入った様子でした。
遮光ネットは高さ7mの位置に設置され、ゾウの鼻が届かないようになっているということです。
【来園者は】
「涼しそうでいいと思います。ゾウさんが快適なら、それが一番だと思います」
【広島市安佐動物公園 管理課 坂本史弥さん】
「本来とる行動を見せたいので、できるだけそれに近づいてくれるような設備だと思うので、少しでも涼んでくれて動いてくれるようになってくれればいいかなと思います」
安佐動物公園では、今年6月にもゾウの専用シャワーが設置されるなど、動物たちへの暑さ対策が進んでいます。
