「ヒロシマ・アピールズ」ポスター発表 『まなざし』原爆の一瞬の閃光と人の目で、原爆の非人道性を表現
7/17(金) 17:49
デザインで「ヒロシマの心」を、広く伝えようと国内を代表するデザイナーがポスターに想いを込めた「ヒロシマ・アピールズ」ポスターの今年の作品が発表されました。
17日朝、広島市の松井市長に、今年のデザインを担当したアートディレクターの永井一史さんから、今年の「ヒロシマ・アピールズ」ポスターが贈呈されました。
今年のタイトルは「まなざし」で、原爆の一瞬の閃光と人の目をモチーフに原爆の非人道性が表現されています。
「ヒロシマ・アピールズ」ポスターは、1983年にスタートし、今年で30作品目で日本グラフィックデザイン協会を代表するデザイナーがボランティアで制作しています。
【HAKUHODODESIGN社長アートディレクター永井一史さん】
「平和ということを引き継いで、これも一つの素材として何かを感じてほしいなと思っています」
ポスターは1500部制作され、原爆資料館や図書館など広島市の施設をはじめ広島市の小・中学校や高校に配布され、一般販売もされるということです。
17日朝、広島市の松井市長に、今年のデザインを担当したアートディレクターの永井一史さんから、今年の「ヒロシマ・アピールズ」ポスターが贈呈されました。
今年のタイトルは「まなざし」で、原爆の一瞬の閃光と人の目をモチーフに原爆の非人道性が表現されています。
「ヒロシマ・アピールズ」ポスターは、1983年にスタートし、今年で30作品目で日本グラフィックデザイン協会を代表するデザイナーがボランティアで制作しています。
【HAKUHODODESIGN社長アートディレクター永井一史さん】
「平和ということを引き継いで、これも一つの素材として何かを感じてほしいなと思っています」
ポスターは1500部制作され、原爆資料館や図書館など広島市の施設をはじめ広島市の小・中学校や高校に配布され、一般販売もされるということです。
