”離島で大規模災害”を想定 ヘリコプターで被災者救助や物資輸送 広島市と県警が合同訓練
7/9(木) 11:54
離島などで大規模災害が起きたことを想定して、広島県警航空隊のヘリコプターを使った人命救助や物資輸送の訓練が行われています。
訓練に参加したのは、県警の航空隊のほか、広島南警察署の特別警ら隊の隊員や南区役所の職員などあわせて30人です。
訓練は、広島市南区の似島で大規模な災害が発生したことを想定し、人命救助や物資の輸送を行うため、隊員らは県警のヘリコプターに乗り込んで被災地へと向かいます。
【広島南署特別警ら隊・片川弘之隊長】
「救助を求めている方のところへ一刻でも早く行かないといけません。こういった訓練を通じて関係機関または隊員の連携をさらに強めていきたい」
県警の航空隊などは、大規模災害が発生した際、県内だけでなく全国各地に出動し、人命救助や物資の輸送、情報収集などにあたり、おととしの能登半島地震でも孤立した集落で救助活動にあたりました。
県警は、被災地で円滑に活動が行えるよう、訓練を重ねていきたいとしています。
訓練に参加したのは、県警の航空隊のほか、広島南警察署の特別警ら隊の隊員や南区役所の職員などあわせて30人です。
訓練は、広島市南区の似島で大規模な災害が発生したことを想定し、人命救助や物資の輸送を行うため、隊員らは県警のヘリコプターに乗り込んで被災地へと向かいます。
【広島南署特別警ら隊・片川弘之隊長】
「救助を求めている方のところへ一刻でも早く行かないといけません。こういった訓練を通じて関係機関または隊員の連携をさらに強めていきたい」
県警の航空隊などは、大規模災害が発生した際、県内だけでなく全国各地に出動し、人命救助や物資の輸送、情報収集などにあたり、おととしの能登半島地震でも孤立した集落で救助活動にあたりました。
県警は、被災地で円滑に活動が行えるよう、訓練を重ねていきたいとしています。
