広島県内「路線価」5年連続で上昇 最高地点は中区胡町 相生通り 上昇率トップは南区京橋町 駅前通り
7/1(水) 17:51
相続税や贈与税の算定基準となる今年の路線価が公開され、県内全体の平均値は5年連続で上昇しました。
広島国税局によりますと県内6967地点を対象にした今年の路線価の平均値は、去年を2.6%上回り5年連続の上昇となりました。
県内で、路線価が最も高かったのは広島市中区胡町の相生通り南側で、1平方メートルあたり388万円と、去年を4.6%上回りました。
広島国税局によりますと県内6967地点を対象にした今年の路線価の平均値は、去年を2.6%上回り5年連続の上昇となりました。
県内で、路線価が最も高かったのは広島市中区胡町の相生通り南側で、1平方メートルあたり388万円と、去年を4.6%上回りました。
また、去年からの上昇率で見ると、広島市南区京橋町駅前通りの西側が22.5%と、最も高くなりました。要因は駅前大橋ルート開業による交通の利便性向上や外国人旅行客が増えたことでホテル需要が高まっていることなどが挙げられています。
このほか、企業進出などを背景に東広島市西条本町のブールバール通りも、去年に比べ6.7%上昇しました。
このほか、企業進出などを背景に東広島市西条本町のブールバール通りも、去年に比べ6.7%上昇しました。
