「わー、大きい!嬉れピーマン!」 西田アナなど園芸部が、ついにピーマン収穫! 広島

6/30(火) 17:33

先週金曜日、園芸部の放送が台風で延期になったので、その経過報告をさせていただきます。
野菜たちは成長し続けていますからね。
待ってくれませんから!
園芸部顧問の梶谷先生と一緒に待ちわびたあの日を迎えました。

【ガーデンコーディネーター 梶谷幸江さん・西田杏優アナウンサー】
「ついにこの日がやってきました。ピーマンがたくさんなってますね」
「すっごいですね」
「すごいですね、大きい」
「大成功ですね。これ本当」
「いやー、本当ですか」

ピーマンの苗を植え付けたのは、5月8日のことでした。
小さかったピーマンも太陽の光を浴びてすくすくと成長。前回の中継では、伸びすぎた枝を切り整える整枝という作業に加え、収穫量を上げるため、一番最初にできた実も取り除きました。
しかし、中継時間だけでは終わらず、その後も園芸部の皆さんと一緒に作業を続けていたんです。

【ガーデンコーディネーター 梶谷幸江さん・西田アナ】
「先生これもっと切るところありますか?」
「先ほど切った一番花よりも下の葉は全部切り落としていただいて」

余分な枝は切って切って切りまくります。

【ガーデンコーディネーター 梶谷幸江さん・西田アナ】
「おおー、だいぶ切りますね」
「はい、今から夏に向けてピーマンはどんどん大きくなって、どんどんわき芽を出してくるので。風通しもよくしないと病気になる原因になったりするので、もう今からもどんどんわき芽は切って」
「すっきりしたね」
「すごい切るんです。そしてこの3つを大きくしていこうと思います」
「この3つの1個目とこれと手前のこの枝と後ろの枝。この3つに絞るっていうことですね」
「はい、そうですね」

作業前と比べるとだいぶすっきりしましたよね。
ここから、私の愛情を注ぎ込んだピーマンちゃんはどんどんと成長し、気が付けば、たわわな実をつけていました。

【ガーデンコーディネーター 梶谷幸江さん・西田アナ】
「もうこの辺の大きいのは取ってしまいましょう」

(ピーマン収穫)
「おおー、大きい!」
「よいしょ。わー!嬉れピーマンですね」

収穫したのは全部で7つ。
一つは虫に食われていましたが、プランターでも立派なピーマンが育ちました。

【ガーデンコーディネーター 梶谷幸江さん・西田アナ】
「そして今取ったピーマンのこの葉っぱも一緒にカットしましょう。これは光合成も、もう終わってしまうので。切ってしまいましょう。上へ上へと光合成の葉っぱはいくので、邪魔な葉っぱは取り除いて、この辺ももう収穫が終わったので」
「本当だ、触ってみると萎れてる」
「全然違いますよね」
「全然違いますね」
「もうお役目が終わった感じの…」

ピーマンを収穫したら、実より下についていた葉は全部摘み取りました。
さらに、3つに絞った枝もかなり大きくなってきたので、それぞれに支柱を立てます。

【ガーデンコーディネーター 梶谷幸江さん・西田アナ】
「こんな感じで」
「そんな感じで…」
「でも、安定しましたね」
「安定しました!はい」

これでピーマンのお手入れが完了しました。

【ガーデンコーディネーター 梶谷幸江さん・西田アナ・ディレクター】
「うわー、よいしょ。ん?苦くない。なんか苦みよりもみずみずしい、フレッシュな感じが勝ちますね」
「ほんまに?」
「うん、甘い。けどドレッシングもらっていいですか?」

ピーマンを収穫して念願の出汐産野菜でのピザへの野望に一歩近づきました。