役目を終えた米袋がバッグに!廃材に新たな価値を与えて再生させる「アップサイクル」体験会 広島県東広島
6/30(火) 17:54
本来捨てられるはずのものから新しい製品を作る「アップサイクル」の体験会が東広島で開かれました。
役目を終えた米袋から作られたバッグ。先週、東広島市内で開かれたのは、使い終わった米袋に防カビや防虫効果のある柿渋を塗り、オリジナルのバッグを作る体験会です。
廃材に新たな価値を与えて再生させる取り組み「アップサイクル」について関心をもってもらおうと東広島市を拠点に活動を行う団体が開きました。
参加者は、柿渋を塗り重ねることで米袋が深みのある色に変化していくことなどを学び丁寧に作業を進めていました。
【ワークショップの参加者】
「パッと見、米袋って見えないし、柿渋の色もすごい渋くて素敵だし、逆にかっこいいなという感じがしていて」
【アップサイクル協議会「アオイチキュウへ」吉田奈緒子 代表】
「ものを大切にするっていう思いを伝えさせていただいたり、ものづくりの楽しさを伝えさせていただいています」
会場では、ビールを作る際に出る麦芽の搾りかすを利用したグラノーラもお披露目され、参加者は、ものづくりと食の両面から、アップサイクルの魅力に触れていました。
役目を終えた米袋から作られたバッグ。先週、東広島市内で開かれたのは、使い終わった米袋に防カビや防虫効果のある柿渋を塗り、オリジナルのバッグを作る体験会です。
廃材に新たな価値を与えて再生させる取り組み「アップサイクル」について関心をもってもらおうと東広島市を拠点に活動を行う団体が開きました。
参加者は、柿渋を塗り重ねることで米袋が深みのある色に変化していくことなどを学び丁寧に作業を進めていました。
【ワークショップの参加者】
「パッと見、米袋って見えないし、柿渋の色もすごい渋くて素敵だし、逆にかっこいいなという感じがしていて」
【アップサイクル協議会「アオイチキュウへ」吉田奈緒子 代表】
「ものを大切にするっていう思いを伝えさせていただいたり、ものづくりの楽しさを伝えさせていただいています」
会場では、ビールを作る際に出る麦芽の搾りかすを利用したグラノーラもお披露目され、参加者は、ものづくりと食の両面から、アップサイクルの魅力に触れていました。
