高校のオープンスクール 中学生に「ドローンサッカー」の魅力伝える 広島市
6/28(日) 18:00
「ドローンサッカー」の魅力を中学生に紹介しようと
広島市東区の高校が28日、体験会を開きました。
体験会が開かれたのは瀬戸内高校のオープンスクールで
午前の部には中学生15人が参加しました。
ドローンサッカーは、5人対5人のチーム競技で、
フレームに覆われたドローンを操縦し、相手ゴールにくぐらせて得点を競います。
参加した生徒は、はじめは操作に苦戦しながらも
回数を重ねるごとにゴールを決められるようになっていました。
【参加した中学生】
「コントローラーが意外に難しくて
楽しいけど高度な技術が必要だなと思いました」
瀬戸内高校では、特色ある学校づくりの一環として
去年からドローンサッカーを授業に導入しています。
【瀬戸内高校(常勤講師)矢野恭平先生】
「ただ、ドローンというだけではなく、
どういう原理で飛んでいるか、社会的にどう使われているか
いろいろな視点を生徒たちは持つことができている」
「操作方法や知識面も生徒たちは飲み込みがすごく早いので
将来的にも生かしてくれると期待している」
広島市東区の高校が28日、体験会を開きました。
体験会が開かれたのは瀬戸内高校のオープンスクールで
午前の部には中学生15人が参加しました。
ドローンサッカーは、5人対5人のチーム競技で、
フレームに覆われたドローンを操縦し、相手ゴールにくぐらせて得点を競います。
参加した生徒は、はじめは操作に苦戦しながらも
回数を重ねるごとにゴールを決められるようになっていました。
【参加した中学生】
「コントローラーが意外に難しくて
楽しいけど高度な技術が必要だなと思いました」
瀬戸内高校では、特色ある学校づくりの一環として
去年からドローンサッカーを授業に導入しています。
【瀬戸内高校(常勤講師)矢野恭平先生】
「ただ、ドローンというだけではなく、
どういう原理で飛んでいるか、社会的にどう使われているか
いろいろな視点を生徒たちは持つことができている」
「操作方法や知識面も生徒たちは飲み込みがすごく早いので
将来的にも生かしてくれると期待している」
