【大雨&交通情報】「レベル4土砂災害危険警報」全て解除 広島県内JR一部区間では終日運転取りやめも
6/26(金) 11:00
梅雨前線による長雨で県内では25日夜から南部の一部に「レベル4土砂災害危険警報」が発表されていましたが、26日朝までに全て解除されています。
24日の降り始めからの総雨量が三原市本郷で250ミリを超えるなど各地でまとまった雨が記録されています。
県内では新たな防災気象情報の運用が始まって初めてとなる「レベル4土砂災害危険警報」が昨夜から南部の一部に発表されましたが、26日朝までに全て解除されています。
一方、竹原市東野町の在屋川では増水によって橋が崩落し、水道管が故障して周辺の地域で断水が起きているということです。
台風7号周辺の湿った空気の影響も少しずつ加わって、このあと日中にかけても強弱を繰り返しながら雨が降り続く予想です。
また交通機関にも影響が出ています。
JRは芸備線・呉線・福塩線で終日運転取りやめが決まっている区間があります。
このほか山陽道に加え、しまなみ海道と広島呉道路のそれぞれ一部区間で通行止めとなっています。
*26日10時30分現在の情報です。
24日の降り始めからの総雨量が三原市本郷で250ミリを超えるなど各地でまとまった雨が記録されています。
県内では新たな防災気象情報の運用が始まって初めてとなる「レベル4土砂災害危険警報」が昨夜から南部の一部に発表されましたが、26日朝までに全て解除されています。
一方、竹原市東野町の在屋川では増水によって橋が崩落し、水道管が故障して周辺の地域で断水が起きているということです。
台風7号周辺の湿った空気の影響も少しずつ加わって、このあと日中にかけても強弱を繰り返しながら雨が降り続く予想です。
また交通機関にも影響が出ています。
JRは芸備線・呉線・福塩線で終日運転取りやめが決まっている区間があります。
このほか山陽道に加え、しまなみ海道と広島呉道路のそれぞれ一部区間で通行止めとなっています。
*26日10時30分現在の情報です。
