こどもピースサミット平和の意見発表会 平和記念式典の「こども代表」決まる  

6/13(土) 18:00

子供たちが平和への思いを語る意見発表会が広島市で開かれ、
今年の平和記念式典で「平和への誓い」を読み上げる児童2人が決まりました。

「こどもピースサミット平和の意見発表会」は、
被爆体験の継承と世界平和に貢献する人材を育成しようと、
広島市教育委員会が毎年開いています。

今年は、市内141の小学校から約1万人の6年生が応募し、
その中から選ばれた20人がスピーチしました。

子供たちは、学校での学びや日常での体験のほか、
被爆者から聞いた話をもとに
平和の大切さや自分たちの思いをそれぞれの言葉で訴えました。

審査の結果、高須小学校の柿崎由宇さんと
高南小学校の河野和希さんが、ピースサミット大賞に選ばれました。

2人は、8月6日の平和記念式典で
「こども代表」として「平和への誓い」を読み上げます。