「裏方の人もいて成り立っている」中学生がテレビ局で職場体験 大きなカメラを操作、アナウンスにも挑戦

6/3(水) 17:47

実際に働く人たちの姿を見て将来の進路に役立てようと、中学生がテレビ局で職場体験をしました。

広島市南区のテレビ新広島で職場体験をしたのは段原中学校の3年生4人です。
きのうときょうの2日間で、番組やニュースが放送されるまでの過程や機材の仕組みなどを学びました。

普段は見ることのないたくさんのカメラに生徒たちは興味津々、担当者から熱心に話を聞いていました。
大きなカメラを操作した生徒は…

【生徒】
「わ~すごい」

また、現役アナウンサーからアナウンス指導を受け、実際のスタジオでニュースを読む場面も。

「緊張しました」

【参加した中学生は】
「普段アナウンサーは堂々と話しているが実際にその場に立つと緊張した」
「1つの番組が出ている人や撮っている人だけではなく、裏方の人の仕事もあって成り立っているということが分かった」

実際に働く人との交流は生徒たちにとって貴重な機会となったようです。

(スタジオ)
今回は中学生対象の職場体験でしたが、TSSの「わんぱく大作戦」でも8月下旬に小学校高学年を対象としたテレビ局の職場体験を実施します。
7月1日~わんぱく大作戦HPにて募集を開始しますので、ぜひご応募ください。