国道2号線 西広島バイパス延伸 交通規制区間拡大で車線規制始まる 27日から下りの歩道も規制 広島

5/26(火) 11:04

広島市中心部で進む国道2号・西広島バイパスの高架延伸事業で、工事に伴う交通規制区間が25日夜から拡大し、新たに車線の規制が始まりました。

【片平知里記者】
「こちらの新観音橋も新たに対象になるということで今準備が進められています」

広島市中区舟入本町と西区観音本町をつなぐ新観音橋付近では25日午後10時から新たに車線が規制され交通規制されるエリアが拡大されました。

下り線の歩道側1車線が終日、規制されるほか、27日午前9時からは下り側の歩道も通行できなくなります。

また、これまで通り平日の日中と土日の終日で広島市中区の新住吉橋から広島市役所前交差点、夜間には舟入本町から国泰寺交差点の間で車線規制されます。

去年から本格工事が始まった国道2号・西広島バイパスの高架延伸事業は、広島市西区観音本町から中区平野町までの2.3キロにわたってバイパスが延伸されます。