世界最大級のワイン審査会IWCのSAKE部門開催前に県内酒蔵と審査員が交流

5/17(日) 20:48

世界最大規模のワインの審査会「IWC=インターナショナルワインチャレンジ」のSAKE部門の審査会を前に、県内の酒蔵とIWC審査員の交流会が開かれました。

東広島市西条本町の白牡丹酒造で行われた交流会には、県内28の酒蔵が純米酒や純米大吟醸酒など74種類の日本酒を提供。
ヨーロッパやアジアなど世界21か国から参加した審査員およそ70人が酒蔵の説明を受けながらお酒の香りや味わいを楽しんでいました。
IWC審査会は世界で最も権威のあるワインの品評会で、日本酒を対象にしたSAKE部門は2007年にでき、広島での開催は初めてです。

【広島酒造組合需要開発委員会 前垣壽宏委員長】
「西条は世界に誇る日本酒の文化の発信地になり得るということで決まりました。
 広島県内の酒の魅力だけでなく、広島県のすばらしいこともいろいろ経験してもらって、その魅力を発信してもらえたらと思います」

審査会は18日から21日まで開催され、過去最多の1700銘柄以上が出品されています。