手漉き和紙に手描きの鯉のぼり 伝統受け継ぐ工房は1軒に 広島・大竹市
5/5(火) 18:38
「端午の節句」のきょう(5日)、大竹市では特産の手すき和紙を使った鯉のぼり作りが行われています。
大竹市新町にある杉本海さんの工房で作られているのは、「手描き鯉のぼり」特別に注文した熊野筆を使いウロコ模様や金太郎の絵柄を一つ一つ丁寧に重ね塗りしていきます。
この鯉のぼりは全国から注文が相次ぎ、インバウンドの影響もあり海外の観光客からも人気を集めています。
【ひろしま鯉のぼり・杉本海さん】
「大竹手すき和紙と手描きの鯉のぼりは広島県伝統的工芸品に昨年認定して頂きました。和紙の文化と鯉のぼりという日本の文化合わせて楽しんで頂けたら良いなと思います」
一方、最盛期に8軒あった工房は、杉本さんが受け継いだ1軒となり、伝統の継承が課題となっています。
大竹市新町にある杉本海さんの工房で作られているのは、「手描き鯉のぼり」特別に注文した熊野筆を使いウロコ模様や金太郎の絵柄を一つ一つ丁寧に重ね塗りしていきます。
この鯉のぼりは全国から注文が相次ぎ、インバウンドの影響もあり海外の観光客からも人気を集めています。
【ひろしま鯉のぼり・杉本海さん】
「大竹手すき和紙と手描きの鯉のぼりは広島県伝統的工芸品に昨年認定して頂きました。和紙の文化と鯉のぼりという日本の文化合わせて楽しんで頂けたら良いなと思います」
一方、最盛期に8軒あった工房は、杉本さんが受け継いだ1軒となり、伝統の継承が課題となっています。
