『チェルノブイリ原発事故』から40年 「核と人類は共存できない」訴え 26日 広島市
4/26(日) 15:30
ウクライナのチョルノービリ=当時のチェルノブイリ原発事故から、26日で40年です。県原水禁などは平和公園で「核と人類は共存できない」と訴える座り込みを行いました。
雨が降る中、26日、広島市中区の平和公園では県原水禁のメンバーなど、約30人が集まり、座り込みを行いました。
この座り込みは、1986年4月26日に起きた「チェルノブイリ原発事故」の翌年から行われています。
NPT再検討会議の開催を27日に控え、またアメリカによるイランの核施設攻撃など中東情勢が悪化する中、今年は福島第一原発の事故から15年となり、「原子力緊急事態宣言」がいまだ解除できていないことなどから、脱原発を進めるべきだと強調しました。
【アピール文 読みあげ】「新たなヒバクシャを作らないためには『核絶対否定』の道しかありません。私たちは、人類史上はじめて原子爆弾の惨禍を被った広島から改めて訴えます」
このアピール文は、高市総理宛てに郵送される予定です。
雨が降る中、26日、広島市中区の平和公園では県原水禁のメンバーなど、約30人が集まり、座り込みを行いました。
この座り込みは、1986年4月26日に起きた「チェルノブイリ原発事故」の翌年から行われています。
NPT再検討会議の開催を27日に控え、またアメリカによるイランの核施設攻撃など中東情勢が悪化する中、今年は福島第一原発の事故から15年となり、「原子力緊急事態宣言」がいまだ解除できていないことなどから、脱原発を進めるべきだと強調しました。
【アピール文 読みあげ】「新たなヒバクシャを作らないためには『核絶対否定』の道しかありません。私たちは、人類史上はじめて原子爆弾の惨禍を被った広島から改めて訴えます」
このアピール文は、高市総理宛てに郵送される予定です。
