呉市倉橋島に戦闘機墜落 戦死した米兵士を追悼 平和への思い引き継ぐ
3/29(日) 12:00
戦時中に墜落して亡くなった米軍爆撃機の搭乗員を追悼する式典が
28日、呉市で行われました。
第二次世界大戦中の1945年7月24日、
呉市音戸町藤脇地区にアメリカ軍の爆撃機が墜落し、搭乗員1人が亡くなりました。
当時の区長は、敵味方の区別なく遺体を丁重に弔い
終戦から7年後の1952年、この場所に石碑を建てました。
その後、毎年、追悼式が行われていて
今年の式典には、地域の住民や学生など約100人が参加しました。
米軍岩国基地からは、マシュー・フォーシー少佐も出席し、
「住民の皆さんの活動に敬意を表するとともに、
私たちの関係を育み続けることが大切だ」と述べました。
【丸子山平和祈念交流活動推進協議会 中川孝三会長】
「日本が平和でいられることへの感謝と、
平和の尊さを子どもたちに伝承していきたい」
28日、呉市で行われました。
第二次世界大戦中の1945年7月24日、
呉市音戸町藤脇地区にアメリカ軍の爆撃機が墜落し、搭乗員1人が亡くなりました。
当時の区長は、敵味方の区別なく遺体を丁重に弔い
終戦から7年後の1952年、この場所に石碑を建てました。
その後、毎年、追悼式が行われていて
今年の式典には、地域の住民や学生など約100人が参加しました。
米軍岩国基地からは、マシュー・フォーシー少佐も出席し、
「住民の皆さんの活動に敬意を表するとともに、
私たちの関係を育み続けることが大切だ」と述べました。
【丸子山平和祈念交流活動推進協議会 中川孝三会長】
「日本が平和でいられることへの感謝と、
平和の尊さを子どもたちに伝承していきたい」
