高校再編計画に丁寧な説明求める意見も 広島県総合教育会議「教育大綱」素案を協議
3/26(木) 18:24
県は来年度から5年間の教育方針を示す「教育大綱」の内容について話し合う会議を開き、出席した委員からは県立高校の再編計画を巡り、丁寧な説明を求める意見があがりました。
県が策定を進める新たな教育大綱の素案では、高校教育改革の方向性として、生徒数の減少が見込まれる中でも教育水準を維持・向上させ社会が求める多様な人材の育成を目指すとしています。
出席した委員からは、都市部の県立高校18校を統合して7校に再編する計画を巡り、意見があがりました。
(教育委員会委員)
「なぜ今回の統廃合に当該高校が選ばれたのか丁寧な説明が必要だと思う」
(篠田智志教育長)
「地域とともにある学校でもあるので、しっかり地域の皆さんのご意見もいただきながら、高校改革を進めていきたい」
県が策定を進める新たな教育大綱の素案では、高校教育改革の方向性として、生徒数の減少が見込まれる中でも教育水準を維持・向上させ社会が求める多様な人材の育成を目指すとしています。
出席した委員からは、都市部の県立高校18校を統合して7校に再編する計画を巡り、意見があがりました。
(教育委員会委員)
「なぜ今回の統廃合に当該高校が選ばれたのか丁寧な説明が必要だと思う」
(篠田智志教育長)
「地域とともにある学校でもあるので、しっかり地域の皆さんのご意見もいただきながら、高校改革を進めていきたい」
