『シン・マリホ水族館』バックヤードに潜入!「水槽掃除」など貴重な体験にずきゅん。【ひろしま棚さんぽ】
2/9(月) 20:00
「ひろしま棚さんぽ」です。
話題の水族館でバックヤードに潜入します。
水槽掃除や餌やりなど貴重な体験にずきゅん。しています。
話題の水族館でバックヤードに潜入します。
水槽掃除や餌やりなど貴重な体験にずきゅん。しています。
前回、「シン・マリホ水族館」で瀬戸内海を中心に海や川の魚をはじめ陸の生き物にも出会った2人。
今回は…?
【棚田徹さん/塚本恋乃葉さん】
「『釣りごろ釣られごろ』でナレーションもされていたということで…」
「長いことやってました」
「詳しいということで、クイズのお時間です」
広島の人にはなじみ深い「ギザミ」と呼ばれる魚にまつわるクイズを3問出題!
すべて正解すると魚の餌やりを特別に体験。
1問でも間違えると水槽のお掃除をしてもらいます。
出題者は「シン・マリホ水族館」の飼育員・河内さん。
【棚田徹さん/塚本恋乃葉さん】
「恋乃葉さんはノーリスクということですか?」
「いえ、私は棚田さんがしなかった方をします」
「あ~、じゃあどっちかが掃除どっちかが餌やりは必ずやると…」
「そうです」
「分かりました」
恋乃葉さんの運命は棚田さん次第!早速クイズスタートです!
今回は…?
【棚田徹さん/塚本恋乃葉さん】
「『釣りごろ釣られごろ』でナレーションもされていたということで…」
「長いことやってました」
「詳しいということで、クイズのお時間です」
広島の人にはなじみ深い「ギザミ」と呼ばれる魚にまつわるクイズを3問出題!
すべて正解すると魚の餌やりを特別に体験。
1問でも間違えると水槽のお掃除をしてもらいます。
出題者は「シン・マリホ水族館」の飼育員・河内さん。
【棚田徹さん/塚本恋乃葉さん】
「恋乃葉さんはノーリスクということですか?」
「いえ、私は棚田さんがしなかった方をします」
「あ~、じゃあどっちかが掃除どっちかが餌やりは必ずやると…」
「そうです」
「分かりました」
恋乃葉さんの運命は棚田さん次第!早速クイズスタートです!
【棚田徹さん/塚本恋乃葉さん/シン・マリホ水族館 河内航平さん】
「【Q1】ギザミっていうのは正式な標準和名ではないんです。ギザミの正式な名前は何でしょう」
「【A1】ギザミはねえ、ベラかキュウセンのどっちかなんですよね。わかりましたキュウセン!」
「正解です!」
「すごい!さすがです」
「ギザミは小さいころから釣ってましたからね」
「広島ではなじみの深い魚の一種になります」
「【Q2】ではこのキュウセンなんですが、成長するにしたがってあるものが変わるんですよ。何が変わるでしょう」
「【A2】性別が変わる!」
「正解です!」
「素晴らしい!さすがです」
「【Q3】性別がメスからオスに変わるんですが、見た目も変わるんです」
「【A3】色は赤か青系かみたいなのじゃないですか?じゃあメスが赤です」
「正解はメスが赤!」
「ええ!?すごいです!」
「オスになると緑になっていくんですけど…」
「大きいやつはたいてい緑なんですよね」
「そうですね。成長した個体です」
棚田さんお見事!
全問正解でご褒美ゲットです!
「【Q1】ギザミっていうのは正式な標準和名ではないんです。ギザミの正式な名前は何でしょう」
「【A1】ギザミはねえ、ベラかキュウセンのどっちかなんですよね。わかりましたキュウセン!」
「正解です!」
「すごい!さすがです」
「ギザミは小さいころから釣ってましたからね」
「広島ではなじみの深い魚の一種になります」
「【Q2】ではこのキュウセンなんですが、成長するにしたがってあるものが変わるんですよ。何が変わるでしょう」
「【A2】性別が変わる!」
「正解です!」
「素晴らしい!さすがです」
「【Q3】性別がメスからオスに変わるんですが、見た目も変わるんです」
「【A3】色は赤か青系かみたいなのじゃないですか?じゃあメスが赤です」
「正解はメスが赤!」
「ええ!?すごいです!」
「オスになると緑になっていくんですけど…」
「大きいやつはたいてい緑なんですよね」
「そうですね。成長した個体です」
棚田さんお見事!
全問正解でご褒美ゲットです!
【棚田徹さん・塚本恋乃葉さん】
「じゃあ恋乃葉さんがお掃除をすると…。ちょうどモップみたいじゃけちょうどいい」
「失礼ですね~」
ということで、まず恋乃葉さんに水槽のお掃除をしてもらうためやってきたのは「シン・マリホ水族館」のメイン水槽!
谷を流れる『渓流』をイメージして作られたこの水槽では、広島県の天然記念物で絶滅の危機にある『ゴギ』を見ることができます。
【棚田徹さん/塚本恋乃葉さん/シン・マリホ水族館 河内航平さん】
「貴重な魚ですよね」
「そうですね。日本でもこの辺りでしかもう見ることができないような、自然界ではできない魚ですね。ここは普段だと水がバシャバシャって強くなるところなんですよ。よく見たらここちょっとした汚れがありますね。この汚れは水のカルシウム部分とかが付着したりするんですけど、これはがっつりつくと本当にもう取れなくなってしまうので、これを裏からこすってもらおうかなと思っています」
「はい」
今回は特別にバックヤードに入らせてもらいます!
「じゃあ恋乃葉さんがお掃除をすると…。ちょうどモップみたいじゃけちょうどいい」
「失礼ですね~」
ということで、まず恋乃葉さんに水槽のお掃除をしてもらうためやってきたのは「シン・マリホ水族館」のメイン水槽!
谷を流れる『渓流』をイメージして作られたこの水槽では、広島県の天然記念物で絶滅の危機にある『ゴギ』を見ることができます。
【棚田徹さん/塚本恋乃葉さん/シン・マリホ水族館 河内航平さん】
「貴重な魚ですよね」
「そうですね。日本でもこの辺りでしかもう見ることができないような、自然界ではできない魚ですね。ここは普段だと水がバシャバシャって強くなるところなんですよ。よく見たらここちょっとした汚れがありますね。この汚れは水のカルシウム部分とかが付着したりするんですけど、これはがっつりつくと本当にもう取れなくなってしまうので、これを裏からこすってもらおうかなと思っています」
「はい」
今回は特別にバックヤードに入らせてもらいます!
【棚田徹さん/塚本恋乃葉さん/シン・マリホ水族館 河内航平さん】
「こんなんなってる」
「確かに、裏側…」
「こんな感じになってるんです。さっき見た水槽の裏側になっています」
掃除には手づくりの道具を使うということですが…
【棚田徹さん/塚本恋乃葉さん/シン・マリホ水族館 河内航平さん】
「このように細かく細かく…」
「なるほど!」
「きれいな水槽を保つにはこれが必要にはなってくる…」
「恋乃葉くん、頑張ってくれたまえ」
「いきます!」
恋乃葉さん、初めての水槽掃除に挑戦です!
【棚田徹さん/塚本恋乃葉さん/シン・マリホ水族館 河内航平さん】
「すごい…」
「どう?恋乃葉さん」
「なかなかできないから嬉しいです。掃除してる」
「丁寧な人力なんですね。こういうのって…」
「掃除はやっぱりロボットとかまだないので、シン・マリホ水族館だとだいたい80くらい水槽があるんですけど…」
「80!?」
「これを掃除を含めて管理してますね」
「は~大変だ」
「そうなんです。大変なんです…」
「こんなんなってる」
「確かに、裏側…」
「こんな感じになってるんです。さっき見た水槽の裏側になっています」
掃除には手づくりの道具を使うということですが…
【棚田徹さん/塚本恋乃葉さん/シン・マリホ水族館 河内航平さん】
「このように細かく細かく…」
「なるほど!」
「きれいな水槽を保つにはこれが必要にはなってくる…」
「恋乃葉くん、頑張ってくれたまえ」
「いきます!」
恋乃葉さん、初めての水槽掃除に挑戦です!
【棚田徹さん/塚本恋乃葉さん/シン・マリホ水族館 河内航平さん】
「すごい…」
「どう?恋乃葉さん」
「なかなかできないから嬉しいです。掃除してる」
「丁寧な人力なんですね。こういうのって…」
「掃除はやっぱりロボットとかまだないので、シン・マリホ水族館だとだいたい80くらい水槽があるんですけど…」
「80!?」
「これを掃除を含めて管理してますね」
「は~大変だ」
「そうなんです。大変なんです…」
きれいな水槽の裏側には多くのスタッフの支えがあることを実感した二人。
続いては、棚田さんお待ちかねの餌やり体験です!
【棚田徹さん/塚本恋乃葉さん/シン・マリホ水族館 河内航平さん】
「いいですか?落としたらいい?」
「落としたら大丈夫です」
「よし!どの辺に落とすかな。この辺に落としてみようか。いくよ。とりゃ!」
「来た」
「すごいはやい」
「くるねえ」
「かわいい」
ほかの水槽でも餌やりを楽しみます。
【棚田徹さん/塚本恋乃葉さん/シン・マリホ水族館 河内航平さん】
「来た来た来た来た!」
「いいですねえこう優雅に泳いでるように見えるけど彼らもいろいろあるんでしょうなあ」
「あると思います。特にエサを食べていかないと生きていけないので、魚たち人間みたいに1日3食時間が決まっているわけではないので、食べられるときに食べるというのが基本的な生存本能なんです」
「恋乃葉さんのように、あれが食べたいこれが食べたい、あのお店がいいとか、そういうことは考えてないんですよ」
「そうですよね。ありがたいです」
続いては、棚田さんお待ちかねの餌やり体験です!
【棚田徹さん/塚本恋乃葉さん/シン・マリホ水族館 河内航平さん】
「いいですか?落としたらいい?」
「落としたら大丈夫です」
「よし!どの辺に落とすかな。この辺に落としてみようか。いくよ。とりゃ!」
「来た」
「すごいはやい」
「くるねえ」
「かわいい」
ほかの水槽でも餌やりを楽しみます。
【棚田徹さん/塚本恋乃葉さん/シン・マリホ水族館 河内航平さん】
「来た来た来た来た!」
「いいですねえこう優雅に泳いでるように見えるけど彼らもいろいろあるんでしょうなあ」
「あると思います。特にエサを食べていかないと生きていけないので、魚たち人間みたいに1日3食時間が決まっているわけではないので、食べられるときに食べるというのが基本的な生存本能なんです」
「恋乃葉さんのように、あれが食べたいこれが食べたい、あのお店がいいとか、そういうことは考えてないんですよ」
「そうですよね。ありがたいです」
さらに、次の水槽の餌やりでは面白い光景が見られるそうなんですが…。
それは…チンアナゴ!?
【棚田徹さん/塚本恋乃葉さん/シン・マリホ水族館 河内航平さん】
「長い長い長い!」
「気づいた個体から、どんどん出てきて餌を食べているのがわかるかと思います」
「でも持ち場は離れんのんじゃ」
「基本的にはそうですね」
「出てきたのを見たら衝撃ですそうよね」
「これ長いんですか?」
「今いる個体が大体20センチくらいなんですよ。なので今、顔が出てる部分がだいたい5センチかちょっとくらいなので…」
「じゃあまだまだ?」
「まだまだ入っています。」
「すごいね。ほぼ氷山の一角みたいな…」
それは…チンアナゴ!?
【棚田徹さん/塚本恋乃葉さん/シン・マリホ水族館 河内航平さん】
「長い長い長い!」
「気づいた個体から、どんどん出てきて餌を食べているのがわかるかと思います」
「でも持ち場は離れんのんじゃ」
「基本的にはそうですね」
「出てきたのを見たら衝撃ですそうよね」
「これ長いんですか?」
「今いる個体が大体20センチくらいなんですよ。なので今、顔が出てる部分がだいたい5センチかちょっとくらいなので…」
「じゃあまだまだ?」
「まだまだ入っています。」
「すごいね。ほぼ氷山の一角みたいな…」
それぞれ貴重な体験にずきゅん。した二人。
次に恋乃葉さんが気になるのは…?
【棚田徹さん/塚本恋乃葉さん/シン・マリホ水族館 河内航平さん】
「楽しみなのはグッズもありますね。魚朱印です!おもしろい!」
「水族館の御朱印みたいな感じで、シン・マリホ水族館でも売っているんですが、もともとマリホ水族館が2周年の時に魚朱印というのを作ったことがあるんですけど、これが自分たちが知る限りでは、今はいろんな水族館やっていらっしゃるところもあるんですけど、おそらく水族館『初』でやってたはずというところで…」
魚朱印は全部で3種類!シン・マリホ水族館で見られる生き物が描かれています。
【棚田徹さん/塚本恋乃葉さん/シン・マリホ水族館 河内航平さん】
「いやあ、集めたくなりますね。3種類全部集めましょうか」
「ぜひみなさんにやっていただければと思います」
「そうですよね」
「かわいい」
次に恋乃葉さんが気になるのは…?
【棚田徹さん/塚本恋乃葉さん/シン・マリホ水族館 河内航平さん】
「楽しみなのはグッズもありますね。魚朱印です!おもしろい!」
「水族館の御朱印みたいな感じで、シン・マリホ水族館でも売っているんですが、もともとマリホ水族館が2周年の時に魚朱印というのを作ったことがあるんですけど、これが自分たちが知る限りでは、今はいろんな水族館やっていらっしゃるところもあるんですけど、おそらく水族館『初』でやってたはずというところで…」
魚朱印は全部で3種類!シン・マリホ水族館で見られる生き物が描かれています。
【棚田徹さん/塚本恋乃葉さん/シン・マリホ水族館 河内航平さん】
「いやあ、集めたくなりますね。3種類全部集めましょうか」
「ぜひみなさんにやっていただければと思います」
「そうですよね」
「かわいい」
ここまで館内をぐる~っと満喫してきました。
【棚田徹さん・塚本恋乃葉さん】
「楽しかったですね」
「楽しかったです」
「いかがでしたか?」
「始めの一滴からずっと行って、最後は陸まであったので、ものすごいバラエティに富んでる」
「私はやっぱり川の渓流を意識した水槽が広島ならではだなと思って…」
「ゴギもおったしね」
「掃除もしましたし、長く続いてほしいなと思いました
【棚田徹さん・塚本恋乃葉さん】
「すごい」
「うわ~!」
次回は…「広島もとまち水族館」で演出あふれる空間にずきゅん。です!
【棚田徹さん・塚本恋乃葉さん】
「楽しかったですね」
「楽しかったです」
「いかがでしたか?」
「始めの一滴からずっと行って、最後は陸まであったので、ものすごいバラエティに富んでる」
「私はやっぱり川の渓流を意識した水槽が広島ならではだなと思って…」
「ゴギもおったしね」
「掃除もしましたし、長く続いてほしいなと思いました
【棚田徹さん・塚本恋乃葉さん】
「すごい」
「うわ~!」
次回は…「広島もとまち水族館」で演出あふれる空間にずきゅん。です!
