「中国地方にも強い寒気の流れ込み」広島県内も警報級の大雪の恐れ 交通の乱れにも警戒が必要

2/8(日) 08:15

8日の広島県内は、北部を中心に雪が降り、積雪が増えているところがあります。

南部の平地でも大雪の恐れがあり、山陽自動車道は福山西インターチェンジから山口県の岩国インターチェンジの間で上下線とも通行止めとなっているほか、広島道も、広島ジャンクションから広島北ジャンクション、浜田道も広島北から浜田ジャンクションまで上下線で通行止め。中国自動車道も高田インターチェンジから山口県の山口インターまでが通行止めとなっています。(※逐次状況が変化し、更新されるため最新情報に注意が必要です)

中国自動車道、浜田道などは冬用タイヤ規制となっています。

JR新幹線は雪の影響で、岡山ー広島間の上りに約10分の遅れが生じています。

JR在来線では、芸備線の備後落合から三次間が大雪のため終日運転取りやめ。狩留家ー広島間の一部列車は運休となっています。

JR福塩線は、午後以降、終日運転を取りやめるとしています。

広島空港発着便は、午前8時現在、一部便に遅れが生じています。
一方で、広島市内から空港を結ぶ広島空港リムジンバスは一部便で運行見合わせとなっています。

最新の情報に注意が必要です。