今シーズン最長寒波 県北部でも大雪のおそれ

1/24(土) 13:00

県内では北部を中心に雪が降っています。
午後も冬型の気圧配置が続く見込みで、大雪のおそれもあります。

三次市では雪が断続的に降り続き、朝から道路の雪を取り除く人の姿がありました。

気象台によりますと、24日午前11時時点で
庄原市高野で51cm、北広島町八幡で45cm、北広島町大朝で14cmの
積雪を観測しています。

また、24日の最低気温は三次市で-3.7℃を観測するなど
県内13の地点で最も寒い時期を下回っています。

24日午後も冬型の気圧配置は続き、
北部は全般的に雲が多く大雪になるおそれもあるということです。