広島県内各地で氷点下を観測 水道管や路面の凍結に注意! 冬型の気圧配置が続く

1/23(金) 11:56

冬型の気圧配置が続き、23日朝の県内は、最低気温が各地で氷点下となり、庄原市と神石高原町油木では今季最低を観測しました。

県内は、冬型の気圧配置が続いていて、23日朝も、各地で厳しい冷え込みとなりました。

気象台によりますと県内19の観測地点の全てで最低気温が最も寒い時期を下回り、15地点で氷点下となりました。

このうち、神石高原町油木では氷点下7.1度。
庄原市で氷点下6.2度と今季最低を観測したほか、広島市中区で氷点下0.8度。
東広島市で氷点下4.8度。
福山市で氷点下3度。
呉市で1.2度などとなりました。

この冷え込みは24日も続き、北部では断続的に雪が降る見込みです。
引き続き水道管や路面の凍結に注意が必要です。