「美味しいブドウを届けたい!」 栄養をたくわえる大切な作業 木の剪定作業が最盛期 広島・三次市
1/23(金) 11:55
最も寒い時期を迎えた県北の農園ではブドウの木の剪定作業が最盛期を迎えています。
三次市の三次ピオーネ生産組合では35ヘクタールの畑で20戸の農家がピオーネを栽培しています。
1年で最も寒いこの時期は、ブドウの不要な枝やツルを取り除く剪定作業が行われ、日当たりを良くし、木に栄養をたくわえて、美味しいブドウの実を育てる準備期間となります。
今年はハウスもの、露地ものを合わせて去年より8トン多い480トンのピオーネの収穫を目指しています。
【三次ピオーネ生産組合 生産者 國廣優太さん】
「これでまず、いい枝が出るかどうかが決まってくる作業になるので、しっかり選びながら、いま剪定をしております。今年も皆さんに美味しいブドウが届けられるように日々、作業を頑張っていきますのでよろしくお願いします」
厳しい寒さに耐えながらの剪定作業は2月末まで行われます。
三次市の三次ピオーネ生産組合では35ヘクタールの畑で20戸の農家がピオーネを栽培しています。
1年で最も寒いこの時期は、ブドウの不要な枝やツルを取り除く剪定作業が行われ、日当たりを良くし、木に栄養をたくわえて、美味しいブドウの実を育てる準備期間となります。
今年はハウスもの、露地ものを合わせて去年より8トン多い480トンのピオーネの収穫を目指しています。
【三次ピオーネ生産組合 生産者 國廣優太さん】
「これでまず、いい枝が出るかどうかが決まってくる作業になるので、しっかり選びながら、いま剪定をしております。今年も皆さんに美味しいブドウが届けられるように日々、作業を頑張っていきますのでよろしくお願いします」
厳しい寒さに耐えながらの剪定作業は2月末まで行われます。
