【気象情報】真冬のはずなのに…広島県内も「ぽかぽか陽気」 1月の観測史上最高も記録

1/16(金) 14:40

広島県は、南の高気圧に覆われ、南部北部ともによく晴れて気温も上昇し、広島市安佐北区三入で日中の最高気温が16.7℃なるなど19地点のうち4地点で、1月の観測史上最高を観測しました。

気象台によりますと、呉市蒲刈で16.9℃、三原市本郷で15℃、府中市で16.7℃、広島市安佐北区三入で16.7℃と1月の観測史上最高を観測。安芸太田町加計では17.4℃と今年最高となりました。

このほか、広島市中区で16.8℃、東広島市で16.3℃。大竹市で17℃、芸北の北広島町大朝で14.6℃、備北の庄原市高野でも12.3℃など、19の観測地点のうち15地点で今年最高を観測しました。
(福山市:15.4℃ 呉市:15.7℃ 庄原市:13.6℃ 三次市:10.9℃)

県内は、あすも高気圧に覆われ、概ね晴れる見込みで、日中の最高気温は南部で15℃から16℃くらい。北部は13℃くらいが予想され、この時季にしては大幅に高い見込みです。

一方、大陸からの黄砂は、きょうに続いてあすも予想されていて、対策が必要です。