ノーベル平和賞の記念碑 広島・長崎・東京の3カ所に設置へ調整 「被爆者の想いを後世に」
1/9(金) 14:47
2024年12月にノーベル平和賞を受賞したことを記念して、日本被団協が記念碑の設置に向けて働きかけていることが複数の関係者への取材で明らかになりました。
記念碑は、次の世代に歴史を伝えることなどを目的として、広島・長崎・東京の3カ所に設置する意向で調整が進められているということです。
県被団協の箕牧智之理事長は、「我々はいずれいなくなる。想いを後世につなぐものができればうれしい」としています。
記念碑は、次の世代に歴史を伝えることなどを目的として、広島・長崎・東京の3カ所に設置する意向で調整が進められているということです。
県被団協の箕牧智之理事長は、「我々はいずれいなくなる。想いを後世につなぐものができればうれしい」としています。
