春高バレー1回戦 広島県勢男女ともに勝利 銀河学院(女子)は國學院栃木、 崇徳(男子)は鎮西学院下す
1/5(月) 19:00
5日開幕した「春の高校バレー」全国大会の話題です。
広島県代表の銀河学院高校と崇徳高校が1回戦に挑みました。
初の全国大会出場となった銀河学院。
初戦は、栃木県代表の國學院栃木と対戦しました。
第1セット。
キャプテン和田の連続ポイントで流れを作ります。
さらには、178センチの畠山が相手の攻撃をブロック。
一時は接戦となりましたが、キャプテン和田の強烈なスパイクで第1セットを奪います。
第2セット。
2年生卜部がこのクイック。
多彩な攻撃でリードを守る銀河学院。
最後は3年生杉山のサービスエースで、第2セットもものにし、ストレートで一回戦を突破しました。
広島県代表の銀河学院高校と崇徳高校が1回戦に挑みました。
初の全国大会出場となった銀河学院。
初戦は、栃木県代表の國學院栃木と対戦しました。
第1セット。
キャプテン和田の連続ポイントで流れを作ります。
さらには、178センチの畠山が相手の攻撃をブロック。
一時は接戦となりましたが、キャプテン和田の強烈なスパイクで第1セットを奪います。
第2セット。
2年生卜部がこのクイック。
多彩な攻撃でリードを守る銀河学院。
最後は3年生杉山のサービスエースで、第2セットもものにし、ストレートで一回戦を突破しました。
【銀河学院高校 キャプテン・和田菜々心選手】
「初戦をスレートで突破できてうれしいです。あさっての相手はまた違ったバレーをしてくると思うので、相手に対応しながら勝ち進んでいきたいです」
「初戦をスレートで突破できてうれしいです。あさっての相手はまた違ったバレーをしてくると思うので、相手に対応しながら勝ち進んでいきたいです」
そして、男子代表は2年ぶり51回目の出場となった崇徳高校。
長崎県代表の鎮西学院と対戦しました。
その第1セット。
2年生伊藤を中心に得点を重ね、序盤から崇徳がリードします。
守っては岡田が相手エースのスパイクをブロック!
流れを作った崇徳は、唯一の1年生スタメン寺岡もスパイクを決め、第1セットを奪います。
第2セット。
相手エース坂本との打ち合いに。
点を取られては取り返す拮抗した展開が続きます。
しかし中盤、崇徳は持ち味のコンビバレーを発揮。
時間差で相手ブロックを翻弄し伊藤!
最後は、2年生迫田が決め見事初戦を突破しました。
長崎県代表の鎮西学院と対戦しました。
その第1セット。
2年生伊藤を中心に得点を重ね、序盤から崇徳がリードします。
守っては岡田が相手エースのスパイクをブロック!
流れを作った崇徳は、唯一の1年生スタメン寺岡もスパイクを決め、第1セットを奪います。
第2セット。
相手エース坂本との打ち合いに。
点を取られては取り返す拮抗した展開が続きます。
しかし中盤、崇徳は持ち味のコンビバレーを発揮。
時間差で相手ブロックを翻弄し伊藤!
最後は、2年生迫田が決め見事初戦を突破しました。
【崇徳高校 キャプテン・安原 陽選手】
「全員が攻めて攻めて自分たちのバレーをできるようにやっていきます」
男女ともに2回戦はあさって7日行われ、女子は佐賀代表の鳥栖商業高校と男子は千葉代表の市立船橋高校と対戦します。
「全員が攻めて攻めて自分たちのバレーをできるようにやっていきます」
男女ともに2回戦はあさって7日行われ、女子は佐賀代表の鳥栖商業高校と男子は千葉代表の市立船橋高校と対戦します。
