2020年9月15日放送分
「やられたら…やり返さない!?怒りをコントロールしてトラブル回避しよう!」
ティーチャー

アンガーマネジメント シニアファシリテーター 棚多里美ティーチャー

広島におけるアンガーマネジメントの第一人者。企業や自治体へのセミナーは年間130件超(2018年度)。“組織の気持ち”、“女性の気持ち”を交えたエピソードが好評

連絡先

キャリアフォーカス 棚多里美 090-4575-8163
メール:satomi-tanada@outlook.jp

紹介

○アンガーマネジメントとは?
1970年代にアメリカで生まれ、怒りの感情に振り回されないようにするトレーニング
現在企業研修やストレスの多い医療・介護の職場、子育て世代など日本で100万人が学んでいる

Q.怒りの感情をコントロールできないとどんなことが起きてしまう?
A.攻撃的になるので、人間関係の深刻な悪化につながる

○私たちが怒るきっかけ=“べき”
自分の理想「こうあるべきだ」と相手にズレがあると怒りが爆発する
一旦冷静になり自分の“べき”を客観的に見る

○“解決型”の男と“共感型”の女
「腰が痛いのよ」→男性「医者に行ったのか」 ⇒解決型
「腰が痛いのよ」→女性「どこら辺が痛い?」「それは辛いね」⇒共感型
→相手との違いを知った上でのコミュニケーションを!

○魔の6秒を乗り越えろ!
脳科学ではカッとした「最初の6秒」はアドレナリンが出て、感情的な言葉や態度が出やすい
関係が最悪化する可能性が高い魔の時間

○この感情が出始めたら危険
つらい、苦しい、うちのめされた、悲しい…
相手や自分からネガティブな感情が見え始めたら怒りのガスが溜まっている

○「上手な怒り方」を身につけよう!
「相手にこうしてほしい」と具体的な行動をリクエスト=解決に向かえる
感情的な怒りはトラブルのもと。

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