2020年6月30日放送分
「寝苦しい夜よ、サヨウナラ〜。快眠テクニック」
今回のティーチャー

上級睡眠健康指導士 保田厚子(やすだあつこ)ティーチャー 三十八花堂代表
(広島市中区八丁堀12−8 ルミナス八丁堀4階 082−225−7554)

紹介

夏の快眠テクニック① 抱き枕を使う
布団との接地面を減らすことで、表面体温を下げ、結果、深部体温もさげる方法
タオルケットなどをぐるぐる巻きにして抱きつくだけでも効果有り

夏の快眠テクニック② エアコンの使い方を工夫
日没に寝室のエアコンをオン(部屋の壁などを冷ます目的)温度は26度にセット
起きる1~2時間前にOff機能を使う
エアコンをOffにすると、夏は朝でも温度があがっている
深部体温をあげて、自然な目覚めを促す

夏の快眠テクニック③ 寝付きやすいポーズをとる
眠るとき決まった姿勢がある人は、眠れないときにそのポーズをとることで
脳は暗示にかかったようになる



そのほか、睡眠に関するご相談
Q.子どもと一緒に夜9時頃に寝落ちしてしまうので
夜中に頑張って起きて片付けなどの家事をしている
答え: 子供と一緒に寝落ちするということは、体が睡眠を求めている証拠なのでそのまま寝る
夜中に頑張って起きるのではなく、朝起きる時間を早めることをオススメ。

Q.夜中に2~3度、15分くらい目が覚める、これは大丈夫?
答え:夜中に2~3度15分くらいの目覚めは問題ない
夜中の目覚めは自然なことなので15分くらいで寝られるようなら問題ないと考えて大丈夫。
(逆に心配しすぎがよくない)

Q.夏だけど、辛い物が好きなので夜ご飯にキムチ鍋を食べた。
晩酌でビールも飲んでいている
答え:辛い物を食べて夕飯時に体温を上げることで3~4時間後に体は体温を下げようとする。
そのタイミングをキャッチして眠りにつくと、いい眠りにつながる
夕飯どきの晩酌も脳や体全体をリラックスさせてくれる効果があるのでOK

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