2020年5月26日放送分
「飼育係さんだからこそ知っている!可愛い動物たちの豆知識」
ティーチャー

広島市安佐動物公園 飼育・展示課 竹内輝明ティーチャー

安佐動物公園は新型コロナウイルス拡大防止のため休園していたが5/18(月)から再開

紹介

●安佐動物公園ロゴの秘密
よくみると…8種類の動物が隠れている!

●ソーシャルディスタンスを呼びかける看板
ゾウが耳を広げると2mなど、遊び心満載の看板が現在(5/26日時点)で29種類も!

●アヌビスヒヒ
人間そっくりで「社会性を持つ」動物。
食パンを1斤与えてみると、まずは最も強いボスが食べ他のアヌビスヒヒが手を出すと怒られる。
しかし…1~3歳の赤ちゃんがパンをとっても怒らない
「赤ちゃんは宝」という意識強い

●アフリカゾウ
ゾウが泥浴びをしょっちゅうするのは…「紫外線対策」!
毛が少なく、角質(お肌にあたる)が傷みやすいので、服のように泥を身にまとってガードする。
その他、「防虫対策」「ストレス解消」も

●赤ちゃん情報
コロナ休園中にシマウマと二ホンカモシカの赤ちゃんが誕生。
現在、元気に過ごしている

●ヒツジ
年に1回安佐動物公園では毛刈りをする。
ヒツジ担当に異動してきた新人さんが登竜門として毛刈りを行っている(他の先輩たちや獣医がサポート)。
毛刈りで取れた羊毛はボランティアの方が動物の人形にしてくださる(例年、クリスマスツリーの飾り物になっている)

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