広島日豪協会

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「来年は東京五輪 オーストラリアを応援しよう」広島日豪協会 総会 開催

広島日豪協会の2019年度総会が7月12日にANAクラウンプラザホテル広島で開催されました。総会には、会員約60人が出席、前年度の事業報告、収支報告、2019年度の事業計画案、予算案などが事務局から報告され、満場一致で承認されました。

総会後の懇親会で永野会長は、「来年はいよいよオリンピックイヤーです。日豪協会の会員の皆様は、オースオラリアを応援して、日豪の交流の輪を広げていきましょう」と呼びかけました。続いて挨拶に立ったデイビッド・ローソン駐大阪オーストラリア総領事は、7月に大阪で開催されたG20サミットについて報告しました。G20サミットには、オースオラリアから、5月の総選挙で選ばれたばかりのスコット・モリソン首相が着任後初めて参加。ニュージーランド・クライストチャーチで起きた痛ましいテロ事件を受け、ソーシャルメディアを利用した暴力的なテロリズムを阻止するための「SNS規制の強化」を提唱し、サミットの共同宣言として発表されたことなどを紹介しました。

今回の音楽ゲストは、前回に続き個人会員の古澤里絵子さんの紹介によるエリザベト音楽大学の学生3人グループ。ピアノ・歌・バイオリンで「ワルチングマチルダ」などのオースオラリアの楽曲や映画「アラジン」の主題曲などを披露し、会場を盛り上げていました。

会では、来日して4年になるオージー会員のマーシャルさんご一家や日豪の学生交流に尽力されているマクラレン温子さんからの近況報告などもありました。参加者は美味しい料理やワインを楽しみながら懇親を深めていました。

パーティの最後は、この度新しく副会長に就任したマツダの梅下隆一さんが「オーストラリアは時差がなく、季節が逆で、日本と同じ右ハンドル。これほど旅をして楽しい国はない」と締めくくりました。