行きたがリーノ IKITAGARINO

毎週土曜日よる6時30分~

過去の放送内容2016.08.13 OA

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#107 アイルランド人 日本の生卵料理にチャレンジ!

今回の行きたがリーノさんは、アイルランド出身のパトリック・クリアリ―さん!フランスやオーストラリアなど渡り歩いて3年前に来日。現在は広島市に住み、シンガーソングライターとして音楽活動をしながら英会話講師としても活躍中!パトリックさんの故郷アイルランドは、日本と同じ島国。しかし、日本とは違い、生卵を食べないそうなんです。日本に来たからには生卵を食べてみたい!と意気込むパトリックさん。という事で、今回は、パトリックさんがまだ食べた事の無い生卵料理に初挑戦!3つの生卵料理にチャレンジします!
ということで、1つ目はすき焼き。向かったのは広島市中区八丁堀にある老舗、肉のますゐ。店長さんと息子さんが目の前で調理してくれました。秘伝の割下で絶妙な味に仕上がったすき焼き!人生初のすき焼きと生卵に挑戦しました。「生卵ダイジョウブ~オイシイ!」とすき焼きが気に入った様子。美味しい生卵料理を教えてもらったお礼にパトリックさんは即興オリジナルソングを披露。毎回お礼に歌を歌います。
美味しいすき焼きをいただいたところで、2つ目の生卵料理はラーメン。パトリックさんと柴田さんがやって来たのは、広島市南区にある狭~いお店のラーメン屋さん!その狭さに驚く二人。食事をするスペースは、二人がやっと。なぜそんなに狭いのかというと、実はここはラーメンや餃子などをこだわりをもって作り続ける工場!その一角に立ち食いスタイルの食事スペースを設けられているんです。少しでも工場からの出来立てを食べてほしいということなんです。二人も早速ラーメンを試食!暖かい麺のうえに、自慢の特製タレをかけて、生卵がドンとのったラーメン。パトリックさん、どんどん生卵を使った料理にハマっていきます。美味しいラーメンをいただいたお礼にオリジナルソング。ご馳走様でした!
続いて二人が訪れたのは、佐伯区八幡にある海鮮料理の店!なんと、イセエビにカニ!アワビやサザエ、新鮮なお刺身などお店の料理すべてが6000円で食べ飲み放題という、気前のよすぎる人気店!ここで3つ目の生卵料理をいただきます。それは、鮭の卵のイクラ!日本を含め、世界でも数か国でしか食べられていないんです。そこで!ちょっと強面のプロお二人に、世界中の人に愛されるイクラ料理を教えてもらいます!作るメニューは、イクラとサーモンの親子巻き寿司!海苔の上にシャリ、ネタをのせて巻きます。寿司ネタで大人気のサーモンはイクラと相性ピッタリなんです。最後に、海苔とシャリを合わせるように素早く巻くのですが、この時、力を入れて巻くことは絶対にやっちゃダメ!難しくコツのいる作業です。教えてもらいながら、なんとか人生初巻き寿司の完成!甘味と脂がたっぷりとのったサーモンとイクラ。試食して美味しさに驚き、イクラに大満足したパトリックさん。ここでも感謝の気持ちを即興オリジナルソングで伝えます。

日本に住んでいるけど、なかなか生卵を食べることができませんでしたが、今回、生卵料理の魅力にハマってどんどん興味がでてきたパトリックさんでした。