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【2010年3月14日 午前11時00分 更新】
いろいろな春の風物詩 先週の半ばには真冬の寒さが戻りましたが、きのう・おとといは暖かさが戻り、再び春を実感できるようになりました。それとともに、広島でも春の風物詩が次々に現れています。12日には「うぐいすの初鳴」が観測され、きのう13日には「黄砂」が観測されました。また、高知では10日に観測史上最早タイでさくら(ソメイヨシノ)が開花し、広島でもいつもの年より早く咲くことが期待できそうです。 きょうは、まずまずのお出かけ日和になりそうですから、ちょっとした「春」を探しに出かけるのもいいかもしれません。ただ、その際には、やはり春の風物詩である「花粉」がまだまだやや多く飛びそうですから、花粉症の方は対策をお忘れなく。 きょうの天気 午前中は高気圧に覆われておだやかに晴れましたが、午後になると、高気圧の中心が東へ移りはじめ、雲が広がりやすくなるでしょう。ただ、きょう中に天気が崩れることはない見込みです。 朝は冷えましたので、最高気温はきのうほどには上がりませんが、それでも15度近くに上がるところが多い予想です。昼間は比較的過ごしやすいでしょう。 あすの天気 高気圧は東へ離れていき、西から前線を伴った低気圧が近づいてくる見込みです。 早ければ朝から雨が降り出し、昼ごろからは全般に雨になるでしょう。雷を伴ったりまとまった雨になるおそれもあり、風が強く吹くなど、荒れ模様になる心配もありますので、注意が必要です。 南から暖かい空気が流れ込みますので、朝の冷え込みは弱く、昼間の最高気温は15度を超えるところが多いでしょう。 あさって以降の天気 あさって火曜日は、低気圧や前線は東へ移り、次第に冬型の気圧配置になる見込みです。上空には寒気が流れ込んでくるでしょう。広い範囲での雨は朝にはおさまりますが、北部では日中もしぐれの雨や雪の降るところがありそうです。 水曜日は、冬型の気圧配置はゆるむものの、上空にはやや強い寒気が残る見込みです。南部を中心に晴れ間は広がりますが、風が冷たく感じられるでしょう。 この先一週間も天気の移り変わりが早く、気温の変動も大きいですから、体調管理に気をつけて下さい。 最新の気象情報はTSSで!
JWA中国支店
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