第43回FNSチャリティキャンペーン支援国
「トーゴ共和国」
トーゴ共和国
2016年度の支援国はトーゴ共和国です。皆様のご支援ご協力を心よりお願いいたします。

トーゴは西アフリカの大西洋沿いに位置する小さな国ですが、約40という多数の部族が暮らし、農業を主要産業とする、文化と自然が豊かな国です。

実質経済成長は、今後、2020年まで続くことが見込まれています。

貧困率は61.7%(2006年)から 58.7%(2011年)に減少しましたが、人口増加に伴い、貧困下で生活する人たちの数は減ることなく、現在も最貧国の1つに挙げられています。

また、人口の42%を15歳以下の子どもたちが占めている「若い国」ですが、その子どもたちの貧困率も64%と深刻な問題となっています。

数多くの子どもたちが安全な水を飲むこともできない衛生面で厳しい環境で暮らしており、人口600万人あまりの国で1年に約2万人の5歳未満の子どもがマラリアや下痢による脱水症などで死亡しています。また、18歳未満の6人に1人が孤児であったり、児童婚の問題も深刻であるなど様々な困難に直面しています。

そこで、FNSチャリティキャンペーンでは、2016年度の募金活動の支援国を“トーゴ共和国”とし、一人でも多くの子どもたちを救うことを目的に支援活動をおこなっていきます。 トーゴの子どもたちの笑顔を守るために、皆様のご理解とご支援をお願い致します。

FNSチャリティキャンペーンシンボルマークは、イルカさんが描いた天使、“SORAちゃん”です。

FNSチャリティキャンペーンのリーフレットなども各所で配布しています。

FNS公式サイトはコチラ

フジネットワークサザエさん募金

募金方法
銀行振込

銀行口座:広島銀行 段原支店(普)0729663

口座名義:テレビ新広島チャリティ係

募金は寄付金控除の対象となります。領収書が必要な方は事前に下記事務局までお問い合わせください。

FNSチャリティキャンペーンは

1974年にフジテレビを中心としたFNS系列28局が、放送事業の公共的使命と社会的責任を果たすことを念頭に置き、国際社会への貢献活動の一つとして、公益財団法人日本ユニセフ協会と協力して発足しました。 年度ごとに支援国を定めテレビやインターネットを通じて全国に募金を呼びかけています。