豪雨災害への備えや下水管の老朽化対策を協議 広島県知事と中国地方整備局長会談  

6/9(火) 10:43

河川や道路を管理する国交省・中国地方整備局の局長と県知事が会談し、豪雨災害への備えや下水管の老朽化対策について意見を交わしました。

この会談は、出水期を前に毎年行われているもので、河川の流域の自治体や住民が一体となって水害対策に取り組む「流域治水」を推進していくことなどを確認しました。

また、去年1月に埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故を受けて実施された国の下水管調査で県内ではおよそ48キロに対策が必要とされていることから、今後、国と県が連携して対応を進めることを確認しました。

【中国地方整備局 山本大志局長】
「対策が速やかに行われるよう県内の下水道管理者に実施を促してもらえるようお願い申し上げます」