【広島あの日の今日】白煙上がる車から救出(2001年)乗用車が猛スピードで標識に激突、現場は一時騒然
2/20(金) 18:09
「あの日のきょうにずきゅん」テレビ新広島、放送50年の歴史の中から、あの日のニュースを振り返ります。
今から25年前の2001年2月20日広島市内の交差点で乗用車が標識に激突して大量の白煙が上がる事故があり一時、付近は騒然としました。
今から25年前の2001年2月20日広島市内の交差点で乗用車が標識に激突して大量の白煙が上がる事故があり一時、付近は騒然としました。
午後5時半頃、広島市南区の出汐交差点で、乗用車が道路脇の交通標識に激突。
はずみで、乗用車は、歩道に乗り上げました。
乗用車を運転していた男性が衝突のショックで気を失い後ろのタイヤが回ったままとなりました。
はずみで、乗用車は、歩道に乗り上げました。
乗用車を運転していた男性が衝突のショックで気を失い後ろのタイヤが回ったままとなりました。
このため、タイヤから大量の煙が吹き上がり、下校途中の学生などおよそ100人以上が遠巻きに見守る騒ぎとなりました。
駆けつけた消防が車から男性を救出。下校中の高校生や通行人にもケガはありませんでした。
駆けつけた消防が車から男性を救出。下校中の高校生や通行人にもケガはありませんでした。
事故を目撃した人は「クラクションを鳴らしながら猛スピードで直進してきた乗用車が標識にぶつかった」と話していました。
