園児3人を叩き、腕を強くつかむ 1人は腕に青あざ 広島市立保育園で「虐待」女性職員「申し訳なかった」
11/28(金) 18:35
広島市は今月17日、広島市佐伯区の公立保育園で、女性保育士が5歳児クラスの園児3人を叩くなどした虐待があったと発表しました。
市によりますと女性保育士は3人の園児が指示に従わなかったため、こめかみ付近を叩いたり腕を強くつかんだりしたということです。
園児3人のうち1人は腕に青あざができました。
保育士が園長に申し出たことで発覚し、「本当に申し訳なかった」と話しています。
広島市は「信頼を揺るがすものであり誠に遺憾。
再発防止に努めたい」としています。
市によりますと女性保育士は3人の園児が指示に従わなかったため、こめかみ付近を叩いたり腕を強くつかんだりしたということです。
園児3人のうち1人は腕に青あざができました。
保育士が園長に申し出たことで発覚し、「本当に申し訳なかった」と話しています。
広島市は「信頼を揺るがすものであり誠に遺憾。
再発防止に努めたい」としています。
