芦田川を舞台にトライアスロン 全国から192人が参加 広島・福山市

6/11(火) 18:12

TSSのふるさと通信員から届いた地域の話題です。
先週末福山市の芦田川を舞台にトライアスロンの大会が開かれました。

ことしで3回目になる「福山かわまちトライアスロン」には個人の部とリレーの部に全国から192人が参加しました。

競技は芦田川でのスイムからスタート。
選手たちは水しぶきをあげながら1.8キロを泳ぎます。
その後、陸に上がるとバイク、ランの順番で芦田川沿いを周回しました。
雨が降るあいにくの天気でしたが沿道に集まったボランティアなどの声援を受けて選手たちは力を振り絞ってゴールを目指していました。

【東京から初参加の学生】
「応援のおかげで完走できました。鞆の浦のほうに行ったんですけど、古き良き街並みというかすごい風情があってすばらしい街並みで、楽しく観光させてもらいました」

【福山かわまちトライアスロン実行委員会・上坊幸裕委員長】
「僕らから次の世代の方がここで楽しんでもらえるような大会にできたらいいなと思います」

それぞれの部門の上位には、地元企業が3Dプリンターで製作したメダルが贈られました。