1日限定「こどもが挑戦するアトラクション施設」 8月広島市・中央公園に登場 高校生たちがアイデア

6/11(火) 11:18

整備が進む広島市の中央公園に1日限定の「こどものにぎわい施設」を作ろうと高校生や地元企業が集まり10日、キックオフミーティングが行われました。

参加したのは高校生や大学生、地元企業などおよそ80人です。

中央公園にあるファミリープールやこども図書館などは施設老朽化のため再整備する議論が進んでいて、今回のイベントは若い世代と一緒に中央公園の未来を考えようと企画されました。
テーマは、1日限定の「こどもが挑戦するアトラクション施設」。

高校生は「迷路」や「アスレチック」など自由な発想でアイデアを出し、企業側がプロの目線からアドバイスをしていました。

【参加した高校生】
「子供が楽しめたらいいなと思います」
「みんなが広島っていいなと思えるような活気づいた広島になる街づくりがしたいです」

子供たちがアトラクションで実際に遊ぶことができるイベントは8月17日(土)に開催されます。※小学生対象