サッカー日本代表  新サカスタでW杯予選「シリア戦」 森保監督が広島開催の思い語る

6/10(月) 19:12

いよいよあす11日エディオンピースウイング広島で開催されるサッカーワールドカップ2次予選。10日、公式会見が行われ、日本代表の森保監督が「広島凱旋試合」への思いを語りました。

10日午後3時半ごろ、会見場に姿をみせた森保監督。

【サッカー日本代表・森保 一 監督】
「私にとっては現役生活を長く過ごして、指導者としてもお世話になって、人としても色んな成長をさせて頂いた土地。広島で試合をできることは非常にうれしく思っています」

監督も長年待ち望んだ夢の舞台「まちなか新スタジアム」初の国際試合となる11日のシリア戦は、広島への特別な思いを持って挑みます。

【サッカー日本代表・森保 一 監督】
「現在も世界で戦争や紛争が多く起こる中、エディオンピースウイング広島の近くには平和公園や原爆ドームがある。歴史に触れていただいて、平和のことを考える機会になればうれしい」

<スタジオ>
年齢制限のないフル代表の試合が広島で開催されるのは20年ぶり。
サンフレッチェからは、大迫・川村が代表に選出。

ワールドカップ2次予選シリア戦は、あす11日よる6時50分からTSSで生中継です。
お楽しみに。