尾道市の男性職員から任意で事情聴く 道路工事の入札情報を不正に漏らした疑い 容疑固まり次第逮捕へ

5/15(水) 17:15

尾道市発注の道路工事業務を巡り入札に関する情報を不正に漏らしたとして、広島県警は、尾道市の男性職員から現在、任意で話を聴いていて、容疑が固まり次第逮捕する方針であることがわかりました。

捜査関係者によりますと男性職員は、去年尾道市が発注する道路工事業務について、入札に関する情報を不正に漏らした疑いが持たれています。

警察は、男性職員と入札情報を受け取った業者側からも任意で事情を聴いていて、容疑が固まり次第逮捕する方針です。