Eピースでナイトゲーム Jリーグ試合では初 チケット完売 光・音・映像の一体演出に期待

5/15(水) 18:51

エディオンピースウイング広島では、今夜15日夜、Jリーグの試合では初めてとなるナイトゲームが行われます。
光と音、映像が一体となった演出も予定されていてチケットが完売するほどの注目ぶりです。

【鈴木記者】
「キックオフまであと2時間。スタジアムの前、かなり賑わっています。紫で染まってます」

エディオンピースウイング広島でのナイトゲームは女子のレジーナで実施されていましたが、男子では15日が初めてとなります。

ナイトゲームならではの取り組みとして行われるのがハーフタイムの「DJサンチェタイム」と題した音楽や光をつかった演出です。

「国内最大級」の大型ビジョンや素早く点滅が可能なLED照明、指向性スピーカーのほか、照明・音響・映像の各設備が連携して作動する「統合演出装置」が導入された新スタジアムのスペックが発揮されます。

【サポーター】
「(仕事終わってから)そうです。選手とかが出てくるときに、光の演出とかあると思うので、その時、どれだけ選手がカッコ良く見えるか楽しみです」
「勝ちに飢えているんで、勝って欲しいなと思っています。もちろん勝って街ナカで酒飲んで…勝って欲しいです」

サンフレッチェ広島と鹿島アントラーズの一戦はこのあと午後7時キックオフです。

<スタジオ>
【コメンテーター:木村文子さん】
(女子100mハードル元日本代表・エディオン女子陸上部アドバイサー)
「女子の夜のゲームは観たんですが、映像も照明もすごかったんで、それ以上ということで、大盛り上がりでしょうね。街ナカということで、その後も楽しみですね」