「自転車マナーアップ」強化月間 県内一斉に取り締まり 違反者には”警告カード”渡し注意呼びかけ 広島

5/15(水) 11:06

今月は、「自転車マナーアップ」強化月間です。
15日、県内で一斉に自転車運転の取り締まりが行われています。

広島市南区段原南の交差点では、県警本部の「自転車小型モビリティ対策室」や広島南署の警察官などが取り締まりを行いました。

この交差点は見通しが悪いうえに、自転車で走行する通学者なども多く出会いがしらの事故が起きやすいということで今回、取り締まりの対象になっています。

【警察官】
「自転車も止まるところは止まる。信号とかも。交通ルールを守って通行してもらうようにお願いします」

警察官は一時停止をしなかったり並走や右側通行などをした違反者に対して、違反項目の書かれた警告カードを手渡して注意を呼び掛けていました。

【広島南警察署交通第2課長・小瀧光司警部】
「自転車は車両の仲間です。車両を運転してる、車を運転してるんだ、という意識で歩行者の方に気を付けて運転していただきたい」

警察によりますと、自転車の交通違反で最も多いのは、一時停止などをせず安全確認を怠ったものだということです。