「春のぱん祭り」で因島を盛り上げよう 家族連れでにぎわう 尾道市

5/14(火) 17:46

TSSのふるさと通信員から届いた地域の話題です。
尾道市の因島では「ぱん祭り」が開かれ、家族連れなどで賑わいました。

12日、尾道市の因島総合支所で開かれた「春のぱん祭り」は、パンで街を盛り上げようと地元の市民団体が主催したもので、尾道市の内外から人気のベーカリー8店が集まりました。

尾道産の新じゃがいもを使ったフォカッチャや店のオリジナルキャラクターのパンなど各店自慢のパンが並び、会場は、お目当てのパンを求める人で行列が出来ていました。

【来場者】
「このパン屋さんを目当てに。初めてです。地元です。一回食べたことがあって、おいしかったのでいろいろ他のを食べてみたいなと」

パンは1時間ほどで完売する店もありましたが、会場にはキッチンカーやバルーンアートを楽しむコーナーも設けられ、あいにくの天気だったにもかかわらず、多くの親子連れでにぎわいました。

【おのみちはぴねすくらぶ・奥田典子代表】
「尾道市内ではまだパンのお祭りがないので、因島の方に来たらこういうお祭りがあるということで、因島に集客ができるようになりたいなと思っています」

次は、ことしの秋に開催される予定です。