広島県警「特別サイバー捜査官」を任命 合格率6%の難関試験 5回目の挑戦で突破

2/12(月) 11:54

県警はサイバー犯罪の捜査を専門的に行う「特別サイバー捜査官」を新たに任命しました。

特別サイバー捜査官に任命されたのは、県警・サイバー犯罪対策課の大原成一巡査部長です。
特別サイバー捜査官は高度な知識をいかしスマートフォンなどの通信記録の解析や証拠の分析などの捜査にあたります。

捜査官に任命されるには警察庁が実施する合格率およそ6%といわれるサイバー犯罪の捜査に関する難関試験に合格することが条件で、大原巡査部長は5回目の挑戦にして突破しました。

【県警特別サイバー捜査官・大原成一巡査部長】
「迅速で的確に捜査を行えるように特別サイバー捜査官として県警を引っ張っていく人材になれるように努力したい」