「歩行者が飛び出してきた」軽自動車にはねられ男性(63)死亡 広島・廿日市市

2/12(月) 11:43

11日夜、廿日市市で60代男性が車にはねられ死亡しました。警察が事故の原因を調べています。

警察によりますと11日午後11時25分ごろ廿日市市上の浜の国道で、道路に立っていた近くに住む会社員の角本敦さん(63)が、軽自動車にはねられました。
角本さんはその場で死亡が確認されました。
車を運転していた会社員の男性(23)にけがはありませんでした。

現場は、片側1車線の見通しのいい直線道路で、信号機や横断歩道はありませんでした。
車を運転していた男性は「歩行者が飛び出してきた」といった内容を話していて、警察が事故の状況を調べています。
今年に入って県内の交通事故による死者数は10人となりました。