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広島の夜の繁華街「流川」の人通りが激減 新型コロナ感染者が過去最多 

8/5(金)  12:09 掲載

4日、広島県内の新型コロナウイルス新規感染者が4355人と初の4000人台を記録し過去最多を更新しました。そうした中、4日夜、県内最大の繁華街の様子を取材しました。

(矢野記者)
「繁華街の中までで入ってきましたが、ほとんど人通りはありません。8時前ぐらいです」

8月6日の平和記念式典を前に、例年でれば、県外や海外からの観光客が訪れ、賑わう流川地区。県内に、行政からの行動制限は出ていませんが街を行く人の姿はまばらです。

(すし酒屋海童・吉岡海童さん)
「国のせいにもできないし県のせいにもできない。自分の頭で考えて行動してねという本当の意味でみなさんが初めて考えられた時期なのではないか」

飲食店関係者は新型コロナウイルスの感染者が最多を更新し始めた今週に入って、人通りが急激に減少したと話します。

(矢野記者)
「遅い時間になっても若い人が多い。タクシーは空車が目立ちます」

深夜になっても繁華街には人通り少なく客待ちのタクシーが目立ちます。
このところ、広島市の新規感染者は増加傾向にありますが、飲食店街の関係者は、これからお盆時期の集客に期待を寄せています。

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