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高校生平和大使が帰国会見 核廃絶への思い新たに ウィーンで海外の人と交流

6/23(木)  17:42 掲載

締約国会議に合わせて現地ウィーンを訪れた広島の高校生平和大使が帰国会見を行い、一段と強くした核兵器廃絶への思いを語りました。

会見を行ったのは、高校生平和大使の大内由紀子さん(近畿大学付属福山校3年)です。
大内さんは今月17日から5日間、ウィーンを訪れ、アメリカのNGO団体などが開いたイベントで長崎の平和大使とともに原爆が投下された被爆地の惨状を伝え核兵器廃絶を訴えました。
また、ICAN=核兵器廃絶国際キャンペーン=のフォーラムやオーストリア政府主催の「核兵器の人道的影響に関する会議」に参加して、海外の人や被爆者と交流するなどしました。

【高校生平和大使・大内由紀子さん】
「海外に行くと広島長崎の惨禍というのがまだ伝わっていない部分も感じましたし、私たちの活動をもっと頑張っていきたいとも思いました」

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