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新しい「災害対策ヘリ」など活用 防災・減災対策で広島県と国が連携

6/23(木)  18:58 掲載

湯崎知事は中国地方整備局の多田智局長と懇談し、中国地方に新たに導入された災害対策用ヘリコプターなどを活用して防災や減災対策に連携して取り組むことを確認しました。

湯崎知事と中国地方整備局の懇談は県庁で開かれ、多田局長は新たに導入した防災対策用ヘリコプター「おりづる号」を活用して、被災地などの映像を県など、地方自治体と共有して災害発生時の初動対応が迅速に行えるようになったと報告しました。

一方、湯崎知事は公共土木施設の情報を一元化して、災害リスクを3D映像などでデータを共有できる県のシステム「Dobox」への国の協力を改めて求めました。

(湯崎英彦知事)
「それぞれ災害に向けての対応能力がありますので、県内の災害において連携をしながら事前防止ができるところは力を入れて進めたいと思います」

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