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広島県立図書館に「自習スペース」設置 受験生からの声を受け

2/13(日)  18:38 掲載

広島県は、コロナ禍の受験生たちを支援するために、自習スペースを設置しました。

自習スペースが設置されたのは、広島市中区の県立図書館です。図書館は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で臨時休館中ですが、受験生などから「勉強する場所が欲しい」といった問合せが多く寄せられ、今回の対応を決めました。

図書館では、100席ある閲覧席のうち、40席を自習スペースとして確保し、パーティションを設置するなど、感染対策が徹底されています。席の利用は受験生などが対象で、休館日の月曜日を除き午前9時半から午後5時まで先着順で受け付けています。

【利用者】
「家だと集中できないので、こういう静かな場所が使えてうれしいです」

【広島県立図書館 田坂嘉章館長】
「こういった場所が少しでも児童・生徒の助けになればいいなと考えています」

自習スペースは今月20日まで設置される予定ですが、「まん延防止等重点措置」が延長された場合は、20日以降も対応するとしています。

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