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国民民主党広島県連設立 参院選の野党共闘は

2/6(日)  18:15 掲載

夏の参院選に向け国民民主党は6日、広島県連を設立し、野党共闘の重要性を訴えました。

国民民主党は、所属の議員が現在、広島県内にいないため、県連の代表には比例代表の礒崎哲史参議院議員が就任しました。設立大会には党の玉木雄一郎代表のほか、立憲民主党広島県連の森本真治代表代行や結集ひろしまの佐藤公治代表らも参加しました。

【国民民主党 玉木雄一郎代表】
「これだけ安全保障環境が厳しくなってる中で、自衛隊が違憲であるとか、日米安保反対であるとか、あるいは非現実的なエネルギー政策を訴えているところとは組めませんし、あくまで政策本位で一致できるところとは協力していく」

玉木代表はこのように述べ、広島選挙区の候補者擁立については、政策本位で野党共闘を進めていく考えを強調しました。

夏の参院選では自民党・現職の宮沢洋一氏のほか、共産党・新人の中村孝江氏、諸派・新人の野村昌央氏が立候補を予定しています。

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